心安らかな家族葬を横浜で行うには

葬儀社の厳選方法と家族葬の詳細について(横浜版)

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マナー

喪主側の場合のマナー

臨終の連絡をするのは、当然喪主側です。後々トラブルにならない様、抜けがないように慎重に行います。特に家族葬の場合は、このときに、近親者のみで葬儀を行う旨を丁寧に伝えると良いでしょう。

葬儀の日程などがすでに決まっている場合は、弔問予定の方には詳細を伝えます。連絡は迅速に手短に行うことがマナーです。もしも深夜や早朝の場合はお詫びの一言も忘れずに!

宗教者を葬儀に招いた場合、その宗教者への御礼も勿論喪主側の仕事です。通夜または葬儀の後、しっかりと挨拶をし、御礼(お布施)を渡しましょう。他に、近隣への配慮も喪主側としてのマナーです。特に家族葬を自宅で行う場合は、小規模であったとしても弔問者の出入りで迷惑をかける可能性がないとはいいきれません。 事前に挨拶に廻っておきましょう。

また、香典を辞退しない場合は、香典返しを用意することも喪主側としてのマナーです。

お焼香の作法

ほとんどの葬儀が仏式であることから、お焼香の作法が葬儀の時、気になることがあります。

実際、焼香の回数や作法は宗派によって異なります。喪主側である喪家の場合は自分の宗派のマナーを確認してから葬儀に臨みましょう。ただし、会葬者にその宗派の作法を強要する必要はありません。

会葬者は、どんな宗派の葬儀であっても、自分の宗派の作法でお焼香をすることができます。下記、参考にしてください。

  • 天台宗:1回または3回
  • 真言宗:3回
  • 臨済宗:1回
  • 曹洞宗:2回(1回目は額に焼香)
  • 浄土宗:特にこだわらない
  • 浄土真宗 本願寺派:1回(額に)
  • 真宗(大谷派):2回(額におしいただかずに)
  • 日蓮宗:1回または3回
  • 日蓮正宗:3回

もし受付を頼まれたら・・・

受付は現金を取り扱う役割を担います。充分に気を配りましょう。とにかく会葬に来た方の連絡先が洩れなく記帳されることを促すのが大きな役割です。 香典のみで会葬しない方がいた場合も、連絡先を必ずいただき、その旨メモをしておきましょう。

また、香典なしで焼香のみの方がいた場合も、とりあえず記帳してもらうようにしましょう。受け取った香典の確認が終わったら速やかに現金を会計係りに渡します。家族葬のような小規模の葬儀の場合は、受付と共に会計係りを頼まれることもあると思います。

書かれている金額と中身が一致しているかの確認を忘れずに。(通し番号をつけておくと良いかもしれません。)

喪主側として受付を依頼した場合、御礼を渡すことも考えてください。5,000円前後が目安です。

 
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